ブランドルールについて(Q.200)


●請求遅延
 オーソリ取得日(承認番号を取得した日)から売上確定日までに6日を超過した場合、
 「請求遅延」とみなされ、カード会社がその売上データをチャージバックすることができるという規定です。
 このルールによるチャージバック依頼については、反証機会がありません。
 仮売上→実売上の期間が6日を経過した場合に該当いたします。
 
●オーソリ(承認番号)未取得
 承認番号を取得していない売上データは、チャージバックになる事があります。
 洗替・継続課金サービスによる売上は、オーソリを取得しないためチャージバックとなる場合があります。
 また、海外カード会社にはそもそも洗替という制度がないため、承認番号を取得していない売上は
 チャージバックとなる可能性がございます。
 
●宣誓供述書、支払停止抗弁書付き
 宣誓供述書とは「私は当該請求に関して自分が利用したものではないことを誓います」という内容の書面です。
 支払停止抗弁書とは、カード名義人がカード会社からの請求に対し、異議申し立てを起こす書面です。
 反証は可能ですが、紛議が長引いた場合強制チャージバックになる場合があります。
 
■リンク
チャージバックとは何ですか?(Q.021)
3Dセキュア(本人認証サービス)を導入していてもチャージバックになることはありますか?(Q.056)